デザイナーズブランド
「DESTINO(ディスティーノ)」の由来

DESTINO ― 建物の新たな行き先が、誰かの運命の住まいになる。
街の中には、まだ十分に使えるにもかかわらず、時代の変化や築年数の経過によって空室が増え、本来の魅力を発揮できなくなった建物があります。
中には、いわゆる「再生物件」と呼ばれる、問題を抱えたまま長く放置され、ほぼ空室となってしまった物件もあります。
設備の老朽化、使いにくい間取り、古くなった内外装、管理上の課題など、解決しなければならない問題が多く、再生には大きな手間と時間を要します。一般的には敬遠されやすい、難易度の高い物件です。
しかし、私たちは、そうした建物にこそ、まだ眠っている可能性があると考えています。
建物の価値は、古くなったからといって、すべて失われるものではありません。
問題を一つひとつ解きほぐし、その建物が持つ個性や立地、構造、空間の魅力を見つめ直す。そこに新たな息吹を吹き込み、NEXTAKEが得意とするデザインの力によって、もう一度、人に選ばれる魅力的なマンションへと仕上げていきます。
NEXTAKE株式会社が手がけるデザイナーズマンションシリーズ「DESTINO(ディスティーノ)」は、そんな思いから生まれました。

「運命」と「目的地」――DESTINOに込めた2つの意味
スペイン語の「DESTINO」には、「運命」と「目的地」という二つの意味があります。
一つは、人生における避けられない巡り合わせや、その人が進んでいく道を表す「運命」。
もう一つは、旅の行き先や、物がたどり着く場所を表す「目的地」です。
役割を失いかけていた建物にも、次に向かうべき目的地があります。

暮らす人の目線で、デザインと住みやすさを両立させる
私たちは、表面的にきれいにするだけの改修は行いません。
間取りや動線、設備、素材、照明、色彩、共用部分に至るまで、実際に暮らす人の目線で丁寧に見直し、デザイン性と住みやすさの両立を目指します。
手間のかかる物件だからこそ、安易に壊してつくり直すのではなく、残すべきものを見極め、改善すべき部分にしっかりと手を入れる。
そうして建物を、もう一度、誰かの暮らしを支える住まいへとよみがえらせます。
そして、その住まいには、新しい暮らしを始める入居者との出会いが待っています。
進学、就職、転勤、結婚、独立。
住まいを選ぶ瞬間は、多くの場合、その人の人生の節目と重なります。
数ある住まいの中からDESTINOを見つけ、扉を開けたときに、「ここで暮らしたい」と感じていただく。
そこで過ごす毎日の中で、「この部屋を選んでよかった」と思っていただく。
建物にとっての新しい目的地が、入居者にとっての運命の住まいになる。
それが、私たちの考えるDESTINOです。

住まいの主役は、暮らす人
住まいの主役は、建物ではありません。
そこで暮らし、人生を重ねていく入居者の皆さまです。
だからこそ私たちは、デザイン性の高い住空間を、一部の人だけのものにするのではなく、できる限りリーズナブルな価格で提供することを大切にしています。
問題を抱え、忘れられかけていた建物に、新たな役割と価値を与える。
建物が持つ可能性を再び引き出し、暮らす人には価格以上の満足を届ける。
使われなくなりかけた住まいに、もう一度光を当て、次の時代へつないでいく。

建物の新たな行き先と、人の新たな人生が出会う場所。
NEXTAKEは、デザインの力でよみがえった「運命の住まい」をお届けします。
